お知らせとか。


11月のハピネスに出ます。

実は10月も出店予定でしたが、悪天候で中止になり、かなり久しぶりの出店になります。

またコロナウィルスが元気になってきているみたいなので、パソコンは2台で、広々と使いたいと思います。

ところで先日、キーボード一体型のラズパイが発表されました。

おもちゃというには高いですが、パソコンの苦手意識を取っ払うための最初のマシンとしては安い、面白い製品だと思います。

僕を含むパソコン詳しい気になってるおじさん達は「ハードウェアの知識も必要だからタワー型がいいよ」なんて言いがちですが、それは「将来のために最初の1台をWRXにしとけ」と言ってるようなものです。

全員がパソコンの中身や仕組みに精通する必要はなくて、「こうしたらこうなる箱」という入り口をくぐった後に、箱の中が気になる子がいたら、次のマシンを買ってあげればいいと思っています。

発売されたらデデデでも1台買いますので、触りたい人は来年春頃のハピネスに来るか直接言ってくれたら貸し出しもします。

ラズパイ財団が、手を変え品を変え、子供たちとパソコンの接点を増やそうとしてくれているのがなんか嬉しいです。

7月のハピネスマーケットに出ます。

コロナウィルスは収束の気配はありませんが、3月よりはいろんなことがわかってきたので、再開されるハピネスマーケットに出店申し込みをしました。

これまでは置けるだけ置く作戦でラズパイ(パソコン)を最大5セット置いてたのを今回は2セットにしてソーシャルディスタンスを確保します。

柏原住民センターさんに貸してもらえる(いつもありがとうございます!)会議机とパイプ椅子ではうまいレイアウトが思いつかなかったので、足をつける折りたたみの金具を買って、一人用テーブルを2つ作って持っていこうと思います。

自粛期間には丹波新聞さんに寄稿させてもらったり、小学校で配布されたタブレットの設定を任せてもらったりして、ITで解決できる問題がたくさんあることと、そして僕が目指している「デジタルデバイドのない社会」を作るためには、子供だけでなく親世代も学んだり取り入れたりしたいことがあることを再確認しました。

「無料パソコン教室デデデ」は子供向けを謳っていますが、2セットしか置かない今回は、お父さんお母さんにも一緒に参加してもらえることをやりたいと思いますので、ぜひ一緒に「できた!」と言って帰ってもらいたいと思います。

7月11日です。よろしくお願いします。