お知らせとか。


7月のハピネスマーケットに出ます。

コロナウィルスは収束の気配はありませんが、3月よりはいろんなことがわかってきたので、再開されるハピネスマーケットに出店申し込みをしました。

これまでは置けるだけ置く作戦でラズパイ(パソコン)を最大5セット置いてたのを今回は2セットにしてソーシャルディスタンスを確保します。

柏原住民センターさんに貸してもらえる(いつもありがとうございます!)会議机とパイプ椅子ではうまいレイアウトが思いつかなかったので、足をつける折りたたみの金具を買って、一人用テーブルを2つ作って持っていこうと思います。

自粛期間には丹波新聞さんに寄稿させてもらったり、小学校で配布されたタブレットの設定を任せてもらったりして、ITで解決できる問題がたくさんあることと、そして僕が目指している「デジタルデバイドのない社会」を作るためには、子供だけでなく親世代も学んだり取り入れたりしたいことがあることを再確認しました。

「無料パソコン教室デデデ」は子供向けを謳っていますが、2セットしか置かない今回は、お父さんお母さんにも一緒に参加してもらえることをやりたいと思いますので、ぜひ一緒に「できた!」と言って帰ってもらいたいと思います。

7月11日です。よろしくお願いします。

ぷよぷよプログラミング

Twitterだけでなく、いろんなところで目にした「ぷよぷよプログラミング」をやってみました。

公式サイトはこちら

「Nintendo Switch」でぷよぷよ経験済みの小2男子も誘ってみましたがあんまり乗り気でなかったので、夜中に1人で作ることに。

必要なものは、パソコン、インターネット接続、メールアドレス、ブラウザ、そして気合い。

初級、中級、上級と難易度も分けてあって、初級で1時間というのも的を外してなくて、全体の完成度も高く、さらに無料と素晴らしいコンテンツでした。

でも、実際にゲームが動くところまで行ける子供はどれくらいいるのかと思うと自分の役割がたくさんあるなとも思いました。

「釣り」に例えると、このコンテンツは「餌と仕掛けの説明書」のようなもので、これを使って「素晴らしい体験」ができるのは、「釣り竿(道具)」を持っていて「仕掛け(技術)」ができて「海まで行く(ネット接続)」ことができる人だけです。

デデデのおじさんは、こんな素晴らしい餌も仕掛けも準備できないけれど、一緒に海まで行って、釣り竿を渡して、仕掛けで困ったときにアドバイスをして、釣れたときに「やったな!」と言うために、活動を再開したいと考え始めています。