Twitterだけでなく、いろんなところで目にした「ぷよぷよプログラミング」をやってみました。

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「Nintendo Switch」でぷよぷよ経験済みの小2男子も誘ってみましたがあんまり乗り気でなかったので、夜中に1人で作ることに。

必要なものは、パソコン、インターネット接続、メールアドレス、ブラウザ、そして気合い。

初級、中級、上級と難易度も分けてあって、初級で1時間というのも的を外してなくて、全体の完成度も高く、さらに無料と素晴らしいコンテンツでした。

でも、実際にゲームが動くところまで行ける子供はどれくらいいるのかと思うと自分の役割がたくさんあるなとも思いました。

「釣り」に例えると、このコンテンツは「餌と仕掛けの説明書」のようなもので、これを使って「素晴らしい体験」ができるのは、「釣り竿(道具)」を持っていて「仕掛け(技術)」ができて「海まで行く(ネット接続)」ことができる人だけです。

デデデのおじさんは、こんな素晴らしい餌も仕掛けも準備できないけれど、一緒に海まで行って、釣り竿を渡して、仕掛けで困ったときにアドバイスをして、釣れたときに「やったな!」と言うために、活動を再開したいと考え始めています。